研究開発ラボ
製品開発:サプリメントブランド向け
ラボチームが製品アイデアを量産可能な処方へと形にします。苦味のあるハーブを飲みやすくする、不安定な成分の効力を保存期間中維持する、有効成分マーカーの適正量を設定するなど、実践的な取り組みが中心です。
研究開発チームに相談原料調達
マーカー成分を確認した規格化エキスを世界から厳選して調達。
Taste-Masking
苦味のある植物エキスを飲みやすくする先進のマスキング技術。
バイオアベイラビリティ
栄養素の吸収を最大化するリポソームシステムを設計。
安定性試験
処方の効力と保存安定性を保つための厳格な加速試験。
主な研究分野
リポソーム技術
消化による分解を避け、吸収を最大化するリン脂質キャリアを研究しています。
ハーブの規格化
すべてのロットで有効「マーカー」成分を正確な濃度に保ちます。
サプリメントの複合化
ビタミン、ミネラル、植物成分を一つの安定した処方にまとめます。
処方ができるまで
製品アイデアから本生産用の最終規格まで、5つのステップで進めます。
コンセプト & 戦略
訴求内容をターゲット層のニーズに合わせます。
原料調達
純度の高い原料や特許エキスのグローバルネットワークを活用します。
試作開発
官能評価のための小ロットサンプルを作製します。
検査 & 検証
pH、微生物安全性、有効成分量を厳密に分析します。
最終規格
量産に最適化した「レシピマスター記録」をお渡しします。
リポソーム・ブレンド・パイロット生産
リポソーム製剤、複数原料のブレンド、小規模なパイロット生産により、本生産前に製品をテストできます。
リポソーム技術吸収
リン脂質キャリアにより消化による分解を避け、栄養素を最大限の効率で血中へ届けます。
サプリメントの複合化複数原料のブレンド
ビタミン、ミネラル、植物成分を相互作用なく一つの安定した処方にまとめます。
パイロット生産量産前にテスト
工業用設備で小ロットを生産するため、市場テストを行いながら、処方をそのまま量産へ移行できます。
R&D よくある質問
バイヤーからよくいただくご質問への簡単な回答です。その他のご質問もお気軽にどうぞ。
よくあるご相談は、植物エキスの苦味のマスキング、敏感な原料の保存期間中の安定化、複数の有効成分の配合、製造機械でスムーズに打錠・充填できる処方調整などです。課題をお聞かせいただければ、出発点をご提案します。
規格化とは、アシュワガンダのウィザノライドやターメリックのクルクミノイドのように、各ロットの植物原料に主要マーカー成分が一定量含まれるようにすることです。これにより完成品のどのロットも同じ品質になります。
処方の複雑さとサンプル作製の回数によります。既知の原料を使うシンプルな製品は、安定性試験が必要な新しい組み合わせより早く進みます。ご要件を理解したうえで、現実的なスケジュールをご提示します。
はい。有効成分量、水分、外観、微生物などの主要項目を経時的に確認し、ラベルの保存期間をデータで裏付けます。試験内容は製品と販売市場に合わせて選定します。
開発完了時に、原料、配合量、品質規格、包装を網羅した最終規格書をお渡しし、安定した生産を可能にします。所有権と機密保持は着手前に書面で取り決めます。
