処方ラボ
処方開発:海外ブランド向け
研究開発チームがサプリメント・ハーブブランド向けにオリジナル処方を開発します。有効成分の安定性、吸収性の向上、苦味のある植物原料の飲みやすさなど、店頭で選ばれる製品を左右する要素に注力し、ラボだけでなく生産ラインで製造できる処方に仕上げます。
お問い合わせ原料調達
マーカー成分を確認した規格化エキスを世界から厳選して調達。
Taste-Masking
苦味のある植物エキスを飲みやすくする先進のマスキング技術。
バイオアベイラビリティ
栄養素の吸収を最大化するリポソームシステムを設計。
安定性試験
処方の効力と保存安定性を保つための厳格な加速試験。
有効成分を安定させる
多くの処方は「有効」成分が消費者に届く前に分解してしまうことで失敗します。Arizoneでは高速液体クロマトグラフィー(HPLC)と湿度管理手順により、有効成分を1ミリグラムまで守ります。生物学的に相乗効果を発揮しながら、一つの剤形の中で化学的に安定する複雑な配合を得意としています。
ラボサンプルから本生産まで
ラボで機能する処方は、高速の生産ラインでも機能しなければなりません。当社の処方工程には「スケーラビリティ監査」が含まれ、粒子径、流動性、打錠条件を調整して、品質と均一性を損なうことなく工業的な速度で製造できるようにします。
試作とクリーンラベル対応
国際的な原料規則とクリーンラベル要件を確認した処方で、パイロットサンプルを迅速にお届けします。
クリーンラベル処方ヴィーガン & 非遺伝子組換え
合成の結合剤や賦形剤を使わずに処方し、消費者の「クリーンラベル」志向に応えます。
パイロット生産数週間でサンプル
コンセプトから数週間でサンプルへ。パイロットラボで本生産前に素早く試作を重ねられます。
原料チェック禁止物質リスト
すべての処方を国際的な禁止物質リストと原料安全規制に照らして確認し、安心をお届けします。
処方開発よくある質問
バイヤーからよくいただくご質問への簡単な回答です。その他のご質問もお気軽にどうぞ。
製品の種類、ターゲット顧客、想定する原料や機能、剤形、販売予定の市場をまとめた簡単なご要件から始まります。参考製品があればご共有ください。チームが出発点となる処方とサンプル計画をご提案します。
はい。味の改善、安定性の向上、剤形の変更、新しい市場で認められない原料の置き換えなどで多くのブランドからご相談をいただいています。現在の処方やラベルと、変更したい点をお知らせください。
処方の所有権と機密保持は開発開始前に書面で取り決めます。最初の段階で秘密保持契約を締結できますので、アイデアや製品計画を安心してご共有いただけます。
はい。インド、米国、英国、EUなどご指定の市場の原料規則と配合量の上限に照らして、すべての処方を確認します。認められない原料や配合量があれば、サンプル作製前に適合する代替案をご提案します。
はい。ラボサンプルまたはパイロットロットを作製し、味、食感、色、包装を本生産前にご確認いただけます。変更はこの段階で行い、最終規格はご承認後に確定します。
